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まだら工廠

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Spitfire over Malta

ようやくVcらしくなってきました。ハセガワのⅧをベースにVbの機首を移植したのはいいけど、ボークス・マルチ・ビー・フィルターの後半分がⅧの主翼下面に全く馴染まず、タミヤのを切り取って何とか合わせました。後ろでニョキニョキと生えてるのはULTRACASTのイスパノ20㍉砲。丁寧に長短2種類と木製キャップが用意されてます。ちなみに主翼上面のクリアリング・バルジもULTRACASTを使いました。今回作るのは長短2丁づつ搭載したものなのでこの砲身を使いますが、取り付けはいつになるかなあ。

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ポリスチレン(PS)をプラペーパー代わりに使って再現した機首周り(黒く透けている部分)。やや浮き気味のエンジン・燃料タンクのカバーを再現したつもりだけど、メタルックを貼るくらいでよかったかもしれない。フィレット部のスジボリは失敗。実機では、主翼とフィレットの接合部には細長~いテープ状の帯金が貼られていますが(タミヤにはあってハセガワにはない)、これをスジボリで再現するのは私には酷な仕事でした。

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2003年の秋にマルタを訪れた際に買ってきたモノグラフ、“THE AIR BATTLE OF MALTA・The Official Account of the RAF in Malta, June 1940 to November 1942”。1944年刊行の本ですが、この手の書籍はマルタにはたくさん売られています。戦争の記憶を残そうと国民が努力しているのでしょう。各方面から収集した写真や資料をトピックスごとにまとめた薄い冊子がたくさんありました。全部そろえたいなあと思っていたら、これの合本を運良く入手。中身はすごくディープ。いつか紹介したいと思います。

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コメント

Sleepyさんこんばんは。段々形になってきましたね。
燃タンの段差をメタルックで再現・・・するとなると2枚ぐらい貼ったほうが良さそうですかね。でもコレ位がいいような気もします。せっかく手をかけたのですから気が付く位が(笑)。
マルタ本、いいですね。表紙からしてかっこいい!です。
また完成時にも本をバックに写真を撮ってください。
自分はあまりこうゆう洋書は持ってませんが、読んで
そのエリアの機体などを作るのもいいですね。
スピットの本は「フライング レジェンド」が好きです。
この間、48のスピットMkⅨを買ったのでぼちぼちやろうと思います。

こんばんは、JWさん。
前回の旅行では資料探しの時間はあまりなかったので、目に付いたものだけ買ってきました。実は今年の夏あたりにもう一度行こうと計画しています。旅行のあとに知ったのですが、マルタにはMk.Ⅸとハリケーンの実機があるとのこと。出来たらそれを見たいです。

フィレットと主翼の接合部のディティールをどうするか悩んでいます。ここは飛行機の色気が出るところですからね。メタルックの細切りを貼るか、スジボリでやっつけるか、どちらにしても私の技量では曲がるのは必至で、今から泣きそうです。ここで苦しむとは想定外でした。

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