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まだら工廠

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Kitty Hawk Mk.IV

ハセガワ48のP-40Nです。いいキットだと思うんだけど、いかんせん作りづらい。今までにE,N,Kがリリースされてますが、胴体後背部や尾翼など各型の相違点をパーツの差し替えで表現してるために、スジボリがわずかにずれて繋がらない等、組み上げるのにとにかく神経を使いました(おまいに技量が足らんからだよ!と幻聴が)。

DSC00326.jpg


ディティールがきれいなので思い切ったペーパーがけも出来ず、接合部にちまちまパテを刷り込んではペーパー掛け、スジボリ、曲がったら修正と、私にはしんどい作業ですた。背中の部分はまだ痛々しいね。
消えてしまったホールハッチなどの復元は、適当なエッチングを貼り付けてヤスってお仕舞いとしました(曲面のうえに小さな円だの長方形を彫るなどわしには出来ん相談だよ)。

DSC00328.jpg


塗装はニュージーランド空軍使用機とします。一昔前に出てたエデュアルド・プロフィパック版(なかみはモーヴ)についてたアエロマスター・デカールを使います。コクピット内の儀装は米軍のもののままで果たして良かったかね?と今頃になって気になりだしましたが、もう遅い。しかし機体の塗装は米国のオリーブドラブなのかイギリスの塗料なのか、果たしてどっちだ?エデュアルドはオリーブドラブを塗れと云ってますが。
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コメント

こんばんは。私もNとEは持ってますが、まだ作ってません。作り難いとかなりの方が言っていました。
今回のコクピットはストレートでしょうか?
どの機種もとてもリアルに写っていますね。
こういうのを見せられると48でコクピットをコリコリで作りたくなってしまいます。機内色、難しいですね。ヘルキャット マートレットなども解らないですね。

わからんことだらけなんです

こんばんは、JWさん。やっぱり作りにくいとの評判でしたか。メーカーの立場ではコスト的に難しいんでしょうが、胴体パーツをタイプごとにそっくり差し替える形にしてくれたほうが良かったように思いました。
今回のコクピットは、キットのものにエッチングやテグス、酸素供給ホースにギターの弦を使って手を加えてあります。
機体の塗装ですが、フォーリッジグリーン(FS34092とFS34096を1:1で混色)とスカイグレイ(FS36595)がオーストラリアのP-40に使われたとか。ニュージーランドも同じかもしれませんね。試しにそれで仕上げようかとも考えています。

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