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まだら工廠

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東の靖国神社、西のヴァチカン

靖国神社に参拝してきました。
起床してすぐ、小泉首相が公約どおりに参拝を行ったとニュースで知りました。
これはかなり荒れるかも知れんなあ、夫婦揃ってきもので行くから外国メディアに「絡まれる」かもよ?と期待しつつ九段へ。

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神社はたいへんな人の賑わいで、境内はごらんのとおり、人、人、人、人。拝殿へたどり着くのに30分近くかかりました。毎年8月15日はこんな感じらしいのですが、周囲には「百人斬り訴訟を支援する会」などの市民運動の署名ブースもありました。
さいわいにも天気は小雨がぱらつくものの曇り。蒸し暑かったですが、もしも天気がカンカン照りだったら倒れる人も出てたいへんなことになっていたでしょう。

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帰りは銀座に寄って冷菓をたべて履物で疲れた足を休めました。
帰宅後、マスコミはどう伝えているかテレビのニュースをいくつかチェックしましたが、首相の参拝のことと反対派のコメント、加藤紘一・元自民党幹事長宅火災(なんだか胡散臭い)のことばかりで、肝心の境内の様子を映したものは余りありませんでした。神社発表では一日で25万人が参拝に訪れたとか。あの熱気には、東京裁判史観の呪縛から解放されて日本人が日本人の歴史を語り始めようとする、おおきな地殻変動のような力強さを感じました。国民の意識変化の様子を伝える映像こそが中国や韓国が最も恐れるところでしょう。

この靖国神社、戦後まもなくGHQが、日本軍国主義の象徴であるとして靖国神社の消滅を企図しました。しかしこれに待ったをかけたのが、ヴァチカンのローマ法王庁でした。ヴァチカンは東京に使者を送り、GHQに計画の中止を説得。そのおかげで今日の靖国神社があります。
そのローマ法王庁、現在は「中国カトリック愛国会」をめぐって中国共産党と鋭く対立しています。
日中戦争が始まってまもなく、当時のローマ法王ピオ11世は全世界のカトリック信者に向けて、日本が中国大陸で戦っている相手は共産主義者であり世界のカトリック教会は日本を支持し協力せよ、との声明を発したとのこと。あまり知られていませんが、中国共産党にとってローマ・カトリックは不倶戴天の敵なのです。

東の靖国神社と西のヴァチカン、ふたつは今も昔も中国に突き刺さった楔のような存在なのかもしれません。

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ShermanⅢ

スピットファイアの防弾ガラスで精根尽き果てたのか、あまりにやる気が起きず、アタマをクリアにしたい(頭蓋骨透明化で脳みそを見せるという意味ではないよ)と思って前からやりたかったブリティッシュ・シャーマンに手を付けてみました。実はまだら工廠は少し「シャーマン道」が入っています。ふだんは神道ですが(?)不定期にM4信仰が起きてトランス状態のなかで製作します。

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3年くらい前に古~いPANZER誌を捲ってるときに見つけた写真。サンドと黒の迷彩にシビレてしまい、このシャーマンはいったい何なのか、当時夢中になって調べました。結論は(おそらく)M4A2シャーマンⅢ。PANZERのキャプションではM4シャーマンⅠとありますが、気にしません。トランス状態ですから。ところがいざ作りたくなっても、直視バイザー型のM4A2のインジェクションキットがない(なかった)。ないものはすぐに諦める性格なので、他のタイプのシャーマンを作って溜飲を下げていました。

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その間、ドラゴンからM4A2がリリースされて、チェサピークのレジンパーツの入手にも成功。しかしながら、そのときは凪の状態になっていたから手を付けることはありませんでした。
で、何がきっかけなのか判りませんが、先週あたりから再び神が降臨。

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この週末2日間でここまでのカタチにもって逝きました(まだら工廠やれば出来るじゃん)。車体上部はチェサピーク、足回りと車体下部はドラゴンのM4A2、砲塔と履帯はタミヤのM4から、ただしガンマウントはタミヤの防盾に手を加えたものとドラゴンのマウントとの組み合わせです。不思議と3社のパーツはそれぞれ反発せずにすんなりと合ってくれました。こんなことすれば、普通はこの段階でストレスを感じるものなのですが、苦痛を感じません。なにせトランス状態ですから。

鉄は熱いうちに打て!シャーマンはアタマが覚めないうちに作れ!

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